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BKKK

タイ生活備忘録/その他

ペルー・ボリビア旅行記 -30時間移動-


移動も旅の1つで㌃!!



1, スケジュール

  • 5/Apr - NH806 06:50バンコク→15:00成田 
  • 5/Apr - UA006 15:45成田→13:40ヒューストン
  • 5/Apr - UA854 15:45ヒューストン→22:20リマ


4月5日 15:45 成田発
4月5日 15:45 ヒューストン発。

地球の自転、ワンダフル。
旅行初日で曜日感覚も時間の感覚も崩壊。


2. 長時間フライト対策

  • バンコク-成田間
    ANAだから映画を見てビールを飲みまくる
  • 成田-ヒューストン-リマ
    United Airは日本語映画ないだろうし、とにかく寝る。iPadに入れたマンガや3DS(ゼルダ買った)をやる。


移動時間=約30時間。

これをいかに不満なく過ごすかがポイントだった。到着直後から夫婦間の雰囲気最悪では幸先悪い。

 

・・・が、大きな誤算だった。

しかも、うれしい方の。


3. 実際移動してみて


以外にも、かなり充実した1日となった。
移動も旅行の一部として捉えられた。

NH806 バンコク→成田

ANAは皆様も御存知の通り、よくも悪くも普通。
従業員誰もが自分のミッションをそつなくこなす、日本の会社にリスペクト。

日本のビール、美味しい。タダだし。

キリン一番搾り、サッポロ黒ラベル、最高。

 

トランジット at 成田

成田着~フライトまでの時間は、わずか45分。
それでも、雑誌を買う時間まで確保できた。さすが日本の迅速対応である。

奥さんに限っては、アメリカに留学する知人を発見して、写真撮影をするという奇跡が起こっていた。

 

UA006 成田 → ヒューストン

さて、UAの長時間フライト開始。寝るか!

 

・・・と思って、一応フライトプログラムを確認。すると、United Airの方が、日本語吹替の映画がはるかに豊富だった。これはヒューストン-リマ間にも共通で、実に充実した映画消化時間となった。しかもアベンジャーズを最近見た私に嬉しいラインナップだった。

 

夫婦でむさぼるように見まくったプログラム一覧

  • キャプテンアメリカ(初回作)
  • マイティ・ソー(初回作)
  • アイアンマン3
  • パシフィック・リム(個人的に琴線に触れず途中で寝た)
  • アメリカンハッスル
  • ウルフオブウォールストリート
  • 永遠の0
  • 水曜どうでしょう ベトナム編前半


ただ、UAは酒類が有料なので1杯のみ(知らずにビール1杯頼んで$6.99取られた)。まぁこれもこれで、尿意との戦いと無縁になれたし良しとする。

個人的には、機内食も良かった。ANAのように凝っていないが需要に沿ったシンプルな食事。サンドイッチ的なものだったり、口さみしい時にアイス出てきたり。

サンドイッチ、シンプルでうれしい。日本のアイスはうまいなぁ…

 

トランジット at ヒューストン

ヒューストン着の直前に牛丼が出てきて、めっちゃうまくて感動した。
アメリカ大陸到着前に「日本忘れるなよ」と言われてる気がした。

 

初めて北米に降り立ったが、テロ以降なのか元からなのか、入国審査のセキュリティが厳しい。手をバンザイして透明の筒の中に入り、グルッと一周探知機が回る。そんなダイナミックさにも、アメリカを感じるUSA初心者。


厳しいと行っても、人によっては
「お前ハネムーンか?ヒューストンへようこそ!」
「ペルー行くのか?ピカチュウだろ?あ、マチュピチュか」
なんて話しかけてくる完全に陽気なイミグレ担当もいる。

申請内容に不備がないか何かとビビっていたESTAだが、本場アメリカでは全く証明を要求されることもなく通過。
*ESTA=アメリカ入国時に必要なVISAのようなもの。トランジットのみでも必要。上記リンクにて申請。

こういう同一企業内でも統一感の無いサービスの従業員を見ていると、いかに日本人の従業員文化が異文化であることを実感する。どちらが良い悪いではなく、こういう文化なのである。

トランジットだけの滞在ではあるものの、こういう体験ができるのも旅の醍醐味である。

待ち時間の間に、本場のスタバやウェンディーズをちょっと体感。

Wendy'sロゴかわいい。

トランジット間で適度にヒマな時間を持て余せる店があれば、
膝や体を伸ばし、心身ともにリフレッシュできるので嬉しい。

トランジットも悪くない。

 

UA854 ヒューストン → リマ

引き続きUAであり、次の到着地はペルーのため、ウキウキ。
しかも機体が新しかったのか、モニタのタッチパネルの感度がよく、ここで夫婦揃ってソリティアにハマった。

機内食で茹でただけのニンジンがでてきたんだけど、メッチャうまかった。さすがキリン面の私。

リマ到着最終的には水曜どうでしょうのベトナム旅行前半を見て、大笑いし、リマに到着。

そんな感じで30時間弱の空の旅が終了。

やたら機内やトランジットが充実していたので、長時間の移動もあまり疲れなかった。

空港に迎えに来てくれていた現地ガイドさんに迎え入れられ、車に乗る。

日系2世のいかにもなガイドさんに、乗った瞬間に、
「深夜だからね、一応窓から荷物見えないようにして」
とすこし脅されて、南米に着いたんだと実感しつつ、ホテルに向かう。

ホテルに付いた時には23時を回っていた。
ガイドさんとロビーで翌日の予定の打ち合わせをして、朝早いためすぐに就寝。


* 宿泊ホテル

マリエル

日本にあるビジネスホテルのような感じ。
寝るだけなら全く問題なし。シャワーの水圧・温度良好。

立地が良い。リマの中心街にある。
徒歩5分くらいでスーパーやレストランはたくさんある。
猫がたくさんいる公園もあって和む。