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タイ生活備忘録/その他

ネパール旅行記 -概要-

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なんでネパールに行ったのか

タイの旧正月を利用して、ネパールへ旅行に行ってきた。

なんでネパールだったかというと、

  • 地震から1年でどれだけ復旧したのかを確認したい
  • 観光というお金の落とし方で復旧支援したい
  • 日本に帰ったら気軽に行ける場所ではない
  • ヒマラヤ山脈を見たい

という理由から。

タイ仏教では「タンブン」という徳を積む行為がごく普通に行われており、明らかに収入が低い人でも物乞いの人にお金を恵む光景がよく見られる。
1年前、ネパール大地震が発生した直後から、タイでは募金が始まっていた。
タンブンと一緒で、チャリティーTシャツを買ったり募金したり、とても普通に事が進んでいてタイ人の優しさに感動したのを覚えている。

そんなタイ人の支援がどう実っているのか、確認したかった。

ネパールという国自体には何も期待しておらず、支援のために観光業を通してお金を落とすことと、ヒマラヤを見る事を目的としていた。

だが、スペインに続く「もう一度行きたい国」にまでのし上がった。
バックパッカーの3大"沈没"地として知られている所以が理解できた。

 

ネパールは超好印象

印象を箇条書すると、

  • ネパール人が人懐っこいが、しつこくない
  • 埃っぽい、空気は悪い
  • メシが安くてうまい。色々な国籍料理が揃っている
  • コーヒーも安くてうまい
  • 信仰心が厚い
  • ヒマラヤ超デカイ
  • 犬かわいい
  • 英語通じる(街中では)

といった感じ。
とにかく、ダラダラと過ごしやすい。

 

観光VISAの取得

日本パスポート所有者は事前取得する必要なし。

到着ロビーにて購入可能。
15日以内は、20ドルだったと思う。

証明写真が必要という記事を読んでいたので事前に用意していたが、写真がない場合でもVISAカウンターの横にある機械でパスポートをスキャンすれば問題ない、っぽいことを並んでいた中国人のオバちゃんから聞いた。

まぁ、スムーズなVISA申請のためにも証明写真は持っていくことをオススメする。

 

通貨・両替

ネパールルピー(NRP)が使われている。
1NRP ≒ 1円くらい。非常に換算しやすい。

今回訪れたカトマンズ・ポカラには街中に両替商があり、日本円の両替も可能。
いきなり空港で多めに両替する必要は無い。

ちなみに我々はタイ在住なのだが、一応USドルにしたものを持ち込んで使った。

 

通信事情 モバイル

プリペイドSIM購入方法

プリペイドSIMは購入可能。
空港出口にあるキャリアの窓口で購入できる。我々はNcellという会社を利用した。
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これがNcellのロゴ。
街でもよく見かける紫の看板。

NcellのプリペイドSIM購入に必要な物は

  1. 申込書(その場で記入)
  2. パスポート
  3. 証明写真1枚

と、3がちょっとトリッキーだが、VISAで使うので余分に持って行っておけば問題ない。

 

申込方法と料金

窓口の兄さんは忙しいのか、あまり親切ではなかった。
料金のプランなどは一切聞いてこなかったので、「1GBの通信オンリープランをお願い」と伝えた。

すると、「1,000NRP(約1,000円)だよ」とのこと。
あとは携帯を渡してお兄さんに任せる。

当方iPhone 6使用であるが、プリペイドSIMのサイズは一番大きいやつ。
他の客の問合せを手際よく捌きながらSIMカッターとヤスリを使ってサイズを変え、SMSを使ってプランを申請したようだ。

ちゃんと通信できるかどうかを確認した後、電話番号のメモと電話を渡される。
これでGoogle Mapが使えるので旅が捗る。

 

通信速度

カトマンズ市内、ポカラ市内での利用は、大体下り3Mbps/上り1Mbps程度。
普通に使う分には全く問題なし。
また、NcellはTwitterと契約しているらしく、Twitter公式アプリを使っていると「NcellはTwitterフリーだよ」的な表示が出ていた。

 

通信事情 Wifi

ホテルやレストラン、カフェにはWifiが完備されているところが多い。
店員に「Wifiある?」と聞いてみれば、ほぼ教えてくれる。

ただし、激遅でinstagramやFacebookの更新もモタモタする。
インターネットでグルメ情報を調べたりするのもかなり時間がかかるため、できればプリペイドSIMを購入することをオススメしたい。

 

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次回記事からネパールの旅行記を書かせていただきます。