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タイ生活備忘録/その他

タイで梅酒を作る ~下ごしらえ~

お酒大好きな妻は、いま妊娠中で禁酒中。
臨月に入った今も、出産後の飲酒を心待ちにしている。

「ちょうど出産して落ち着く頃、自分たちで作った梅酒が飲めたら良くね?」
とお互いが考えており、梅酒の製作には興味を持っていた。

ただ、タイで梅が手に入るのかわからなかったため、なんとなく敬遠していた。
そんな中、とあるスーパーでお会計をしていた時、レジのテーブルにこんな張り紙が。

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タイの北部でオーガニックの青梅が取れるらしい。

その場で「梅酒 作り方」をググってみると、道具は比較的簡単に揃えられそうだし、寝かす期間も6ヶ月程度あれば梅酒になるらしい。その後どれだけ熟成するかは好き好き、とのこと。

(価格未定)というパワーワードに少しビビリつつも、早速青梅を予約。
その他必要なものをタイで揃えてみた。

 

用意したもの

すべてローカルで済ませてみました

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  1. 瓶 2リットル×2本 (400THBくらい?/瓶)
    すみません、これローカル物じゃなかったです
    密閉できれば何でも良かったのだけど、奥さんの要望もありBallsというメーカーのものをチョイス。バンコクのデパートにて

  2. 青梅 1kg (130THB)
    駐妻なら誰でも知っているSustainaというスーパーマーケットにて購入。値段が書いてなかったのでビビっていたが130THB/kgという破格だった

  3. スピリット 700ml×2本 (180THB/本)
    腐食を防ぐため、アルコール度数40以上が推奨とのこと。
    本当は70度位のホワイトリカーが欲しかったのだが、日本製しかなかったのでタイの怪しい40度のスピリット(ウォッカ表記)にて準備。こちらはフジスーパーにて購入。下記に記載するが、ちょっと足りなかったのでもう1本あると良いかも

  4. 氷砂糖 1kg (ン10THB/350g袋)
    なかなか探すのに手こずったが、Linというタイの有名な砂糖ブランドの氷砂糖をBig-Cにて発見。値段は覚えてないけど、ローカルブランドなのでメチャ安だったかと。日本の氷砂糖と違って小粒。(後日談ですがFOOD LANDに立ち寄った際他の種類の氷砂糖も見かけました)

 

材料を瓶に詰める

では、早速材料を瓶に詰め込んでみよう。

まずは瓶を熱湯消毒

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梅を流水で洗い

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2時間ほど水につけてアクを抜く
我が家は浄水器を付けているので、特に水道水とかそういうのは気にしていない

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梅の尻のヘタ?を一つずつ丁寧に取り

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梅を敷き、氷砂糖を敷き、梅を敷き、氷砂糖を敷く
氷砂糖は2リットルの瓶に約500g程度の割合で入れる

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そして、スピリット注入
右はスピリットオンリー、左は足りなくなってしまいアルコール度数40%以上の麦焼酎を足したので色が黄色っぽい。
奥さんは甘いのが好きではないので右側は氷砂糖少なめ(左500g、右200gくらい)

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あとは、温度が上下しない場所で保管。

タイにそんな快適な環境のところはないので、一応家の中でも温度が1番安定していそうなシンクの下で保管することにした。

 

さーどうなるのか。せめて腐らずに飲めるまで育って欲しい。

出来上がる前に、梅酒をすくうアレを探さないと。

パール金属 クールズ 18-8 カンロ杓子 D-987

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これじゃなきゃ雰囲気出ないよねやっぱり 

肝心の味については、数カ月後に記事にしようと思います。